捨てられてしまう食べ物から生まれた、ちゃんと ” かわいい ” 、サステナブルブランド 「nanode」

CONCEPT

小さな選択から、やさしい未来へ。

nanode は、「デザインを通して、サステナブルと国産に触れるきっかけを届けたい」。

そんな思いから生まれたライフスタイルブランドです。

大量生産・大量消費の時代にあっても、“つくり手の顔が見えるもの”、“地球にやさしい素材” を選びたい。

そんな想いを込めて、日本国内の職人さんや工場とともに、環境に配慮した素材を使い、ひとつひとつ丁寧にものづくりをしています。

ギフトや自分へのご褒美で、贈る側も受け取る側も幸せに。

手に取ったときに、やさしい気持ちになれるようなものをお届けしていきます。

STORY & MATERIAL

デザインの力で、素材に新しい「きっかけ」を。

nanode(ナノデ)の真ん中にあるのは、「地球環境や人へのやさしさ」を大切にしたものづくりです。
私たちは、自社で素材そのものを製造しているわけではありません。
世の中にある、フードロス食材や廃棄フルーツの葉などを原料に美しくアップサイクルされた環境配慮型素材や、
サステナブルな国産素材を、MIIMUの「企画力」と「デザインの力」によって、
長く愛される価値ある商品へと生まれ変わらせています。

「これ、実は廃棄されるはずだったブルーベリーからできているんだよ」 そんな会話が日常に生まれるような、
使う人にとっても、地球にとっても心地いい“きっかけ”をデザインを通して届けていきます。

PRODUCTS

赤カブで染めたカワウソのティッシュポーチ
すんき漬けで多用される葉に対して、余った赤かぶの実で染められた、やさしいミントカラーのポーチや、廃棄されるパイナップルの葉の繊維を生地に再活用したトートバッグなど。下げ札やメリットタグなど、ゴミがでない工夫をしました。

コーヒーの出がらしで染めたアライグマのティッシュポーチ
コーヒーのやさしいブラウンカラーがアライグマにぴったり。紙袋は人参の皮をアップサイクルした紙で作りました。かすかに残る、にんじんカスに心が癒されます。

ブルーベリーで染めたパンダのティッシュポーチ
農園で収穫された時に付いた、傷や変形で売りに出せなかったブルーベリーで染められています。ギフトボックスは、牛乳パックをリサイクルして作られた100%再生紙。さらに、ギフトボックスの役目が終わったあとは小物入れにできるよう、加工にもこだわり、まるで木箱のような丈夫な箱にしました。

MEDIA

2025年11月19日(水)発売。
『天然生活』2026年1月号に、nanodeが掲載されました。

2025年12月22日(月)発売。
「Ray」2026年2月号に、nanodeが掲載されました。